電話やメールで長距離引越しの見積もりしてもらえるの?

電話やメールで長距離引越しの見積もりをしてもらえるの?

電話見積もり

引越しの見積もりはしてもらいたいけど、家の中は汚いし、今の段階で見てもらうのは恥ずかしい。できれば概算で良いので引越し料金を聞きたいって方はいると思います。

 

プロスタッフでは荷物量が少ない一人荷の単身の長距離引越しについては、電話やメールでもできるだけ正確な見積もりを出すようにしています。他の引越し業者の場合は本当に概算で、正確な見積もりは訪問してからって場合が多いのですが、プロスタッフは独自のポイントシステムの導入によって、ほとんどの場合で追加料金を請求しない長距離引越しの見積もりを提示しています。

 

追加料金についてもお客様の申告と実際の現場で確認した荷物量があまりにも違う場合や不要品の処分を追加で求められた場合がほとんどです。

 

もし、他社で見積もりなどを受けて、本当に妥当な金額なのか不安がある場合など、気軽な気持ちで電話やメールで問い合わせてもらえたらいいと思います。

 

長距離引越しの見積もりを1社だけで決めてしまっては、不当に高い料金を提示されることも珍しくありません。損をしないためにも、プロスタッフの電話、メール見積もりをぜひ活用してください。

 

 

長距離引越しの電話見積もりで確認する項目

お電話で見積もりをするためには、できるだけ細かなお客様の引越しに関する情報をお聞きする必要があります。その場で追加料金のないお見積もりを提示するためにも事前に以下の項目についてご確認ください。

  1. 引越し希望日・到着時間
  2. お荷物の内容
  3. 現在と新しいお住まいの住所と建物の状況
  4. ダンボールの有無
  5. 保管荷物の有無
  6. その他のオプションサービス

 

引越し希望日・到着時間

第一希望日はもちろんですが、当社都合による日程変更が可能な場合は候補となる日程をいくつか検討してください。暇な日を選んでいただくことで値引きが出来る場合があります。

 

トラックの到着時間があればお知らせください。当社都合によるフリー便を選んでいただく方が割安です。

 

お荷物の内容

お運びする荷物を全てお聞きします。家具や家電製品はもちろんのこと、ダンボールの個数についてもお聞きするので、梱包したら何個くらいになるのか見当をつけておいてください。

 

数個多かったとしても追加料金にはなりませんが、お見積もりとお運びする荷物に大きな相違がある場合には請求せざるを得ないばあいがあります。

 

そうならないためにも事前にリストアップしておくことをおすすめします。

 

現在と新しいお住まいの住所と建物の状況

新しいお住まいの正しい住所が分からない状況では正確な見積もりが出せない場合があります。可能であれば郵便番号も分かっていればよりスムーズに見積もりすることができます。

 

建物にエレベーターがあるのか、トラックが近づけるのかも見積もり額に影響します。可能な範囲で条件をお聞きしますので、建物を一度でも見たことがある人がご連絡ください。

 

ダンボールの有無

プロスタッフの引越し単身パックは荷造り用のダンボールを有料販売しています。自分でご用意できない方はお申し出ください。

 

保管荷物の有無

荷物の保管が必要な方はご連絡ください。保管する期間によって料金は変わります。

 

その他のオプションサービス

荷造りや荷解き、不要品処分、ハウスクリーニング、エアコン脱着といった一般的な引越し業者が提供しているようなサービスであればご依頼いただくことが可能です。もし、それらのサービスが必要な方はおお申し出ください。