混載便で単身パックの長距離引越しも格安です

混載便で単身パックの長距離引越しも格安です

引越のプロスタッフには、同料金の価格帯の中でもたくさん運べると評判の引越し単身パックをご提供しています。長距離引越しを格安で依頼したい人にはおすすめしたいサービスです。

 

大学の入学や卒業、社会人の移動による単身赴任だったりとお一人分の荷物で遠方に引越ししなければいけないケースは意外に多いです。しかし長距離引越しは企業側のコストも掛かるために料金が思っている以上に高いのが現状です。

 

特に繁忙期や長距離輸送を得意としない引越し業者から見積もりを取った時は、料金の高さに驚くはずです。少量の長距離引越しを格安に済ますならプロスタッフのようなその分野を得意とする業者に依頼することがおすすめです。

 

<目次>

 

格安でも丁寧な引越し単身パックで長距離便をお届け

引越し単身パックの荷物量

プロスタッフの引越し単身パックは大きな家具や家電が4点とダンボールや小物20点が標準的な荷物量として想定しています。他社の単身パックと比較しても運べる荷物が多く、格安の料金設定でコスパが高いプランです。

 

自転車やベッドといった他社の単身パックでは運べないあるいは運びにくいお荷物であっても問題ありません。荷物量が超過した場合も2パックの申し込みは必要なく、お荷物1点1点で料金を加算するのでリーズナブルです。

 

しかし、この単身パックの魅力はたくさん運べて安いだけではありません。引越し専門業者ならではの高品質なサービスも魅力の一つです。

 

プロスタッフの作業員は決して単身引越しだけをこなしているわけではありません。普段は家族用の大きなタンスや冷蔵庫を運び、時には新築一戸建ての2階へ吊り上げるなど、より難度の高い作業に従事しています。単身専門の引越し業者と比較しても運搬時の安定度は抜群です。

 

家具や家電の梱包も専用資材で行うので、お客様にて実施していただく必要はありません。運送をメインに引越しを受けている業者の場合には、必要な資材の持ち合わせもなく、大切な荷物が運搬時の振動で傷だらけになることもあります。長距離での引越し業者を選ぶ時は、作業の質も考慮しましょう。

 

少量なら電話見積もりで素早く料金が分かる

引越し業者の見積もりは例え単身の少量荷物であっても実際に訪問してからされる場合が多いです。ネット見積もりを謳っているサービスも良くありますが、実際には相場が分かるだけで、正確な料金は訪問見積もりを受けないと分からない会社が多数を占めます。

 

しかし、長距離引越しの費用を少しでも安くするには、できるだけ多くの引越し業者から相見積もりを取ることが重要です。時間が掛かる訪問見積もりでは多くの業者が呼べません。そのような時にプロスタッフの電話見積もりは非常に役立ちます。

 

引越し単身パックがご依頼可能な少ない荷物に限りますが、電話で引越しに関する条件をお聞きすることで、そのまま依頼できる確定料金を計算します。追加料金を取られたりしないのかと不安になる方もいるでしょうが、お電話のご申告内容と実際運ぶ荷物によほどの違いがなければ追加料金は請求されません。

 

訪問見積もり時に即決を迫る引越し業者も珍しくありません。1人で引越し業者の営業担当に見積もりをしてもらうのは怖い一人暮らしの女性にもぴったりな単身サービスです。

 

引越し業者間の値段差が特に大きい長距離便の料金比較に引越し単身パックの電話見積もりはおすすめです。

 

混載便で単身パックの長距離引越しが安い

引越し単身パックの長距離便の安さの秘密が混載便による輸送です。混載便とは一台の大きなトラックに複数のお客様の荷物を積み合わせて(混載)運ぶ輸送方法なので荷物が少ない単身荷にはぴったりです。長距離引越しで一番コストが掛かる高速料金や燃料費、人件費を混載便によって削減できるために安い料金で請負うことができます。

 

プロスタッフのような小さな会社ですと長距離輸送でも一台のトラックに一件のお客様で運搬するチャーター便が多いです。また混載便で走れる大手の引越し業者ではそのブランド力で高い見積もりを提示せざるを得ません。

 

中小企業ながら、積極的に混載便を集めることで特に輸送量が多い関東から関西間の引越しでプロスタッフは強みを発揮します。関西(京都、大阪)と関東(神奈川、千葉)に拠点を設けて混載便だけでなく帰り便を集めてトラックに無駄な遠距離の走行はさせません。

 

それ以外の地域も各地の引越し業者と手を結ぶことで、大手並みのネットワーク網を構築し格安のサービスを実現しています。混載便を集めにくい地域への引越しについては、コンテナ便やフェリ便などを活用し、輸送コストを少しでも下げる努力を続けています。

 

高額な長距離引越しの費用を少しでも安く済ませたいならプロスタッフにご相談ください。

 

リサイクル品の買取で長距離の引っ越し費用を激安に

長距離引越しの費用がこれ以上下がらないというところまできたら荷物を減らすことも考えましょう。距離が遠くなるにつれて料金が高くなる長距離引越しでは、時に荷物を現地で買い直した方が安くつく場合があります。

 

そんな時に便利なのがプロスタッフのリサイクル品買取サービスです。比較的新しい商品である必要はありますが、リサイクル品として買取りさせていただくことで地球にも優しいエコな引っ越しを目指しています。

 

特に自分ではリサイクルショップに持ち込みにくいような商品の場合には見積もり時にご相談いただくことで、長距離引越しの費用を時に激安に大きく抑えることができるかもしれません。

 

長距離引越しの流れ・日程

ここではプロスタッフで単身の方が長距離引越しを依頼する場合の流れについてご紹介します。

 

お見積もり

お荷物が少なければお電話で、多ければ訪問してお見積もりをいたします。お電話での見積もりをご希望の場合は、引越しに関する正確な情報を必要とする為にご本人様によるお問い合わせをおすすめします。

 

持っていくお荷物のリストはもちろんのこと、梱包後のダンボールの数量についてもお聞きします。現在のお住まいだけでなく、新居のエレベーターの有無や玄関までのアプローチ、道路事情についてもお聞きしますので、事前に確認しておいてください。

 

ご契約

お電話にでご連絡いただければ当日のトラックを手配いたします。梱包用のダンボールを購入希望の場合は、この段階でご連絡いただければ発送手配いたします。

 

引き取り

フリー便でご依頼であれば、前日までに到着時間をお知らせしお荷物の引き取りに伺います。作業員が到着するまでに梱包を終わらせておいてください。

 

お届け

混載便による値引きをご希望の場合、2週間程度の日程の猶予をいただき最適な便でお届けします。日程をご指定いただく場合でも、可能な限り混載することで割安な料金でお運びします。最短の場合翌日のお届けも可能です(距離に応じてご相談)。

 

長距離便の主な輸送方法のメリット・デメリット

引越しの長距離便における主な輸送方法をご紹介します。それぞれ一長一短がありますので、プロスタッフではお客様のご都合をお聞きし、最適な方法での運搬をご提案いたします。

 

混載便

引越し先が同一地域への複数のご依頼主のお荷物を一台の大きなトラックに混載して輸送コストを削減し、格安の引越し料金で提供できるのが一番のメリットです。

 

混載便のデメリットとしては、新居へのお荷物の搬送日時を指定できないことにあります。布団を含むお荷物が何日も使えないのはご家族では難しいために、単身での里帰りや単身赴任から自分の家に戻る場合など、すぐには荷物を必要としない方に最適な輸送方法です。

 

しかしプロスタッフでは猶予を持っていただける便と日時指定の便を効率的に組み合わせることで、すぐに必要なお客様であっても割安なサービスを受けられるように努力しています。

 

チャーター便

チャーター便では1台のトラックをお客様が貸切りお荷物を運搬します。メリットは日時の指定が可能な事で、引き取りからお届けも短期間で済みます。

 

普通の引越し業者が持っている一番大きなトラックは4t車なので、荷物が4t分であれば自動的にチャーター便の契約となってしまいます。

 

デメリットは長距離引越しの料金が高くなることです。高速道路の料金や燃料費、人件費の負担を全て賄わなければならないために混載便よりも割高です。

 

コンテナ便

貨物列車で長距離輸送を行うことでチャーター便によるトラック輸送よりもコストを抑えることができます。引越し料金が安くなるのが一番のメリットです。

 

コンテナ便の場合は、混載便が集まりにくいような地方都市への長距離引越しで威力を発揮します。引越し業者としても帰り便を気にすることもないので見積もりを安くしやすいです。

 

デメリットとしては到着に時間が掛かることです。

 

帰り便

長距離引越しで空荷でトラックを走らせる予定だったところにマッチする便があれば、引越し業者も片道便だけの輸送コストで見積もりすることができます。受注できるかどうかで収益に大きな差が出る為に格安の見積もりを提示してくれます。そのような便を帰り便と言います。

 

メリットは料金の安さですが、デメリットは都合の良い帰り便がいつあるか分からないという点にあり狙って依頼できる物ではありません。

 

様々な引越し業者から見積もりを取れば、帰り便がある業者なら安めの見積もりを提示してくれるはずです。

 

フェリー便

列車やトラックでは運搬できない沖縄や離島への引越しで活躍するのがフェリー便です。しかし、必ずしも離島でなくても利用できる場合があり、時にはトラックで輸送するよりも安くなる場合もあります。

 

フェリー便と一口に言ってもコンテナだけを載せて現地でトラックに載せかえる方法とトラックをそのままフェリーで運ぶ場合があります。後者の場合は、ドライバーの負担も軽減できるために片道だけフェリー便を活用する引越し業者もあるようです。

 

航空便

通常は海外への引越しで利用される航空便ですが、国内の引越しでの利用も可能です。長距離引越しの場合にはチャーター便であっても翌日以降の届けが普通ですが、航空便で条件さえ合えばその日のうちに荷物を受け取ることも可能です。

 

到着までの早さと、ホテルなどの宿泊費を浮かすことができるのもメリットと言えるでしょう。

 

遠方への単身引越しの費用をさらに安くする方法

もし、プロスタッフを含む複数の引越し業者から相見積もりを取り目標とする値段にならなかったとしてもあきらめる必要はありません。遠方への単身引越しの費用を安くする方法はまだあります。

 

ぜひ以下の方法を駆使して格安料金で長距離引越しを依頼しましょう。

 

日程を引越し業者の都合に合わせる

引越しは日程によって料金が大きく変動し、それは長距離であっても近距離であっても変わりません。忙しい日ほど高くなり、暇な日は大きな値引きにより激安で引越しできることもあります。

 

単身パックの長距離引越しを格安にしたいなら、業者が暇な日に合わせることが大切です。暇な日は忙しくなる条件を外して行くことで分かります。最も忙し日は3月4月の繁忙期(シーズン)です。大学の入学、卒業、社会人の入社や異動が重なるために、需要が大幅に増えます。

 

繁忙期以外の条件としては、月末、休日(土日、祝日)、大安・友引が忙しくなります。これらの日を外していくことで暇な日である可能性は高くなりますが、引越し業者ごとに一番暇な日は変わってくるために、見積もり時に相談し業者の都合に合わせるのがおすすめの方法です。

 

プロスタッフでの長距離引越しの場合は、同一地域への混載便の有無も格安の条件になります。そのために、引越しが決まったらできるだけ早く問い合わせして到着日をお任せにするのが同社を使った場合に最も安くできる方法です。

 

到着時間を指定しない

荷物が少量の単身引越しは一件辺りの作業時間が短いために一日に2件以上の予定を組む場合が多いです(家族引越しの場合は通常、午前便と午後便の二枠)。

 

複数件を回るためには効率的なルートも非常に大事になってくるために、到着時間を指定すると高くなる場合があります。特に作業終了時間にこだわらないのであれば、引越し業者お任せのフリー便が一番安くなります。

 

不要品を処分して荷物を減らす

単身の長距離引越しの場合、荷物を少し減らすだけでも料金が安くなる場合があります。物によっては買い直した方が引越し費用を安く済ますことができるので、嵩張る物、古い物から順に処分すべきか検討しましょう。

 

不要品の処分も処理業者や自治体に依頼するとお金が掛かります。まだ使えるなら知人に譲ったり、ジモティーなどの掲示板を利用して処分するのもおすすめです。

 

物によっては、ヤフオクやメルカリなどで売却できるかもしれません。例え少額でもお金を払って処分することを考えればお得です。

 

梱包用のダンボールを自分で集める

梱包用のダンボールがもらえる引越し業者は多いですが(プロスタッフは販売制)、実は意外にコストが掛かっており結局のところ料金に上乗せされていると考えて間違いありません。

 

自分で集めることができるなら引越し料金を安くしてくれる業者もいるはずです。単身引越しであれば必要な枚数も多くはないために、自分で集めるのも困難ではないでしょう。

 

ただし、材質が柔らかすぎるダンボールは引越しの梱包用としては不向きです。頑丈そうな電化製品の梱包資材、引越し用のダンボールが集めることができるならベストです。