早めの荷物整理で混載便の引越しを格安に

荷物整理を早くすれば料金の交渉も有利にできる

 

長距離引越しの見積もりでは営業がお宅に訪問し、荷造り前の荷物を見てどれくらいのトラックが必要になるか荷物量を判断します。

 

契約するトラックの大きさによって見積もり額は大きく変わります。より安い費用で引っ越ししたいなら、できるだけ小さなトラックにする必要があります。

 

そこで気を付けていただきたいのが、不用品などがたくさんあるお宅の場合です。荷物を見せてもらう時に「このタンスは当日までに処分しておきます」と言われることは良くあります。

 

タンス1点程度なら判断は難しくありません。しかし複数の家具や電化製品、細かな荷物で処分する物が多いと、どうしても正確に運搬する荷物量を判断するのが難しくなってきます。

 

同一市内の近くへの引越しとは違い、もし荷物が載らない時は簡単にトラックを追加するわけにもいかず、長距離引越しの見積もりはシビアになります。

 

もし、3tトラックでぎりぎりくらいの荷物量であれば4tトラックで見積もりしてしまうかもしれません。近場なら仮に戻ったとしても大きな負担ではありませんが、長距離引越しではそうはいきません。もう1台余計にトラックを走らせることになれば、まず間違いなく赤字です。

 

より正確な荷物量を判断してもらえれば余計な出費を防げます。混載便を載せることができるかもしれません。その為にも早めに荷物整理を開始して、営業マンに荷物量が判断しやすい状況を作っておきましょう。

 

長距離引越しではトラックのサイズが1サイズ小さくなれば5万円以上料金が下がることも珍しくありません。長距離引越しを格安にしたいなら早めの荷物整理を心掛け、整理された状態で訪問見積もりを受けましょう。

 

関連ページ

 

Twitter Facebook はてブ LINE Pocket Google+